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急性じんましん・慢性じんましん

じんましんは通常、突然皮膚に膨疹ができて強いかゆみを伴い、数時間から数日で跡形もなく消えてしまいますが、中には症状が一ヶ月以上も続く場合もあります。
この比較的短時間で消えるじんましんを「急性じんましん」、長期間に及ぶものを「慢性じんましん」と言い、病気の経過により分類されます。
症状急性じんましんの方がひどい場合が多く、慢性じんましん急性じんましんほどひどくありませんが、だらだらと長引き、症状が治まったかと思うと再び発症するといったことを長期間繰り返します。
慢性じんましんは長期間に及ぶため、仕事や学業に支障がでる場合も少なくありません。
急性じんましんは食べ物などのアレルギーが関係していることが多く、原因が特定されることが比較的多いですが、慢性じんましんはアレルギーが関与する場合は少なく、原因を特定できないため治療が難しいようです。
ストレスが原因と思われる慢性じんましんの場合、特別食べてはいけない食べ物はありませんが、もし自分でじんましん原因として思い当たる食べ物がある場合はやめたほうが良いでしょう。
慢性じんましんは、治療期間が長くなるため定期的に根気強く専門医の診察を受けましょう。

じんましんの経過による分類

じんましん(蕁麻疹)には経過によって急性じんましん(蕁麻疹)と慢性じんましん(蕁麻疹)の2つに分類されます。急性・慢性それぞれのじんましんの特徴についてまとめてあります。

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