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じんましんの症状

じんましんの典型的な症状は、蚊に刺された時のような膨疹(ぼうしん)が皮膚に現れ、強いかゆみを伴い瞬く間に範囲が広がっていくものです。
膨疹(ぼうしん)は皮膚の真皮に血管から出た水がたまるため現れます。
じんましんはからだ中どこにでもできますが、特に皮膚の比較的柔らかい所に発症することが多いようです。
じんましんの発症は時間帯によることも多く、朝になると発症する場合や夕方になると発症する場合などあり、人によって異なります。
また、飲酒後や入浴後にじんましんの症状が現れるケースもあります。
じんましんの大きさは数ミリ程度のものから全身に発症するものまで様々で、
形も円形、楕円形、線状のものから地図のようなものまで様々です。
じんましんは現れたり消えたり頻繁に再発し、いつも同じ場所にできるとは限りません。
通常のじんましんは「急性じんましん」で数時間程度で跡形も無く消えますが、なかには一ヶ月以上にもおよぶ場合もあり、それを「慢性じんましん」といいます。
じんましんと言えども口内の粘膜や気管支に発症することで呼吸困難を起こし、命を落とすケースもあるためじんましんになったら早急に専門医を訪れ診察を受けることをお勧めします。


じんましん(蕁麻疹)基礎知識

じんましん(蕁麻疹)が起こる原因やじんましん(蕁麻疹)の症状など基礎知識。じんましん(蕁麻疹)は誰にでも起こるごくありふれた病気ですが、放置しておくと危険な場合もあるので、きちんとした知識を身につけて対処しましょう。

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