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コリン性じんましん

コリン性じんましん蕁麻疹)とは発汗刺激によってできる「じんましん」で、
運動や入浴など体が温まったり、緊張やストレスなどによって誘発されて症状が現れます。
コリン性じんましん症状は、汗をかいた皮膚に数ミリの小さなブツブツがたくさん現れ(人によっては全身にじんましんが現れることもあります)、数分から長くても数時間ほどで消えます。
20歳前後の青年期の人の発症が特に多く、普通のじんましんよりも発疹が小さいのが特徴です。
痒み(かゆみ)以外にピリピリとした激しい痛みを伴うことも多く、場合によっては腹痛、下痢、低血圧なども伴うこともあります。
コリン性じんましん原因は、交感神経末端でアセチルコリンが分泌されることにより起こると考えられていますが、その詳しいメカニズムはまだ不明な部分が多いのが現状です。
コリン性じんましん治療には抗ヒスタミン薬を用いることが多く、軟膏も併用します。
コリン性じんましんが完治するには3年から10年くらいかかることが多い。

じんましんの種類

じんましん(蕁麻疹)は原因によりアレルギー性じんましんと非アレルギー性じんましんに分類され、経過により急性じんましんと慢性じんましんに分類されることは説明しましたが、じんましんの種類は具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

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