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機械性じんましん

機械性じんましん(蕁麻疹)とは、時計のベルト・衣服・下着のゴム・バッグなどと皮膚が擦れることにより発症するじんましんです。
例えば、ハンドバックを手首にかけていて、その部分がミミズ腫れのように赤くなり、
痒みを伴う症状が見られた場合は機械性じんましんの可能性があります。(痒みをあまり感じない場合もあります)
機械性じんましんの予防法は、かゆいところを掻いてしまうと症状が悪化するため、
なるべく掻かないように気をつけ、日常では摩擦の少ない衣服を着用したり、ベルトやゴムなどで体を締め付けすぎないことに気をつけます。
また、つめなどで皮膚をひっかいてできるものもあり、「人工じんましん」と呼ばれます。
機械性じんましん治療は他のじんましん同様、抗アレルギー剤の服用で治療します。
機械性じんましんが発症しやすい体質かどうかを調べるには、
ボールペンなどの先の細いもので強く皮膚をこすることで判別できます。
機械性じんましんの発症しにくい人は、わずかに赤くなって多少腫れるくらいですが、
機械性じんましんの発症しやすい人は、真っ赤に皮膚が腫れ上がります。
機械性じんましんの症状がみられた場合は、病院で専門医の診察を受けるようにしましょう。

じんましんの種類

じんましん(蕁麻疹)は原因によりアレルギー性じんましんと非アレルギー性じんましんに分類され、経過により急性じんましんと慢性じんましんに分類されることは説明しましたが、じんましんの種類は具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

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