スポンサードリンク

Top >  じんましん(蕁麻疹)治療日記 >  じんましん(蕁麻疹)治療薬について

じんましん(蕁麻疹)治療薬について

私が蕁麻疹(じんましん)になるたび病院でもらう治療薬が「アレジオン錠20」。
アレルギー治療薬なので、じんましん以外にもアレルギー性鼻炎や皮膚病にも効き目があり、
以前花粉症の治療で耳鼻科に行ったときもこの「アレジオン錠20」が処方されました。
私の場合、じんましんが発症したときに夕食後1錠服用し、発症初期は1日、軽くなってくると1週間ほど症状が抑えられえます。
かゆくてどうしようもない状態の時も、1錠服用すると1時間ほどで皮膚の腫れも引き、かゆみもまったく無くなるのでいつも持ち歩くようにしています。

このアレジオン錠とはどのような薬なのか調べてみました。

蕁麻疹の治療薬

製品名:アレジオン
製造元:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
分類:処方箋
一般名:塩酸エピナスチン錠
含量:1錠中20mg
保険薬価:10mg 1錠 141.40円、20mg 1錠 193.70円
種別:アレルギー性疾患の治療薬

アレジオン薬

この薬は、抗ヒスタミン作用によりアレルギー現象を抑える作用があるので「気管支喘息」
「じんま疹」「皮膚炎」「かゆみ」などアレルギー性疾患の症状を改善します。
しかし、気管支喘息では発作そのものを抑える作用は弱いので、発作と関係なく服用して発作の予防を目的に用いるものです。
副作用など ねむ気・胃腸障害・発疹や血小板減少などの過敏症状が起こることがあります。まれに肝障害が起こることもあります。
1日1回服用します。症状によって服用量が変わりますので医師の指示をよく守りましょう。
この薬の服用中は眠くなることがあるので危険な作業や車の運転には注意しましょう。
花粉症のような季節と関係あるアレルギー性鼻炎の場合は、シーズンの前から服薬を始めておくとよいでしょう。またその季節の間続けることが望ましいでしょう。
妊娠中の方や授乳中の方はその事を医師に伝えてください。

じんましん(蕁麻疹)治療日記

じんましん(蕁麻疹)の治療をレポート

関連エントリー

じんましんのジェネリック薬 じんましん(蕁麻疹)発症 じんましん(蕁麻疹)治療のため病院選び じんましん(蕁麻疹)治療薬について じんましん(蕁麻疹)発症から2ヶ月