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じんましん(蕁麻疹)発症

じんましん写真画像

2007年年末、約一年ぶりに蕁麻疹じんましん)が発症してしまいました。最近は毎年この時期になると発症する傾向があり、しばらくは薬を飲む生活が続きそうです。
私の場合、もともとアレルギー性鼻炎が秋から冬の時期に発症するのでそれがおそらく関与しているのだとと思います。
今回で蕁麻疹の発症は4回目ですが、毎回じんましんの発症に気づくのは同じパターンです。
まず足の裏や甲にかゆみが現れ、もしや水虫か?と思っていると、あっと言う間にももや腰、背中と段々上半身にもかゆみが広がってくることで蕁麻疹(じんましん)だとわかります。
足の裏や足の甲がかゆい時点ではみみず腫れや地図のような跡が出ないのですが、ももから上がかゆくなると必ず「みみず腫れ」ができるので蕁麻疹だとすぐにわかります。
また、何が原因かはわかりませんが、以前は地図状の腫れもみられましたが、去年あたりからみみず腫れのような腫れしか出なくなりました。
わたしの蕁麻疹の治療法はいつものパターンでいくとこのような流れになります。
まず最初は毎日夕食後治療薬を飲み、翌日の夕方にはかゆみと腫れが現れ、再度薬を飲む。それを毎日繰り返し、徐々に飲む間隔が広がって2・3日に一回、そのうち5日〜1週間に一度、終いには薬を飲まなくてもいられるようになり、いつの間にか蕁麻疹(じんましん)が完治するというのがいつもの流れです。
今回もおそらく同じパターンで来年2月ごろにはすっかり治るとは思いますが、万が一慢性じんましんだと少々やっかいです。これからいつ終わるかわからない蕁麻疹治療がはじまり、発症から完治までをこのサイトでレポートいたします。

じんましん(蕁麻疹)治療日記

じんましん(蕁麻疹)の治療をレポート

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