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じんましん(蕁麻疹)治療のため病院選び

蕁麻疹(じんましん)が発症してしまい、体のあちこち(特に背中や腕)がかゆくてたまりません。
かれこれ4回目のじんましん発症なので、薬を飲めばすぐに痒みが治まることは分かっているため、近くの診療所で薬をもらうために診察してもらいます。
しかし、初めてじんましんが発症したころは、じんましんの治療といえば皮膚科に行くものだと思い、近くの皮膚科の病院に行ったのですが、ちょうど時期的に花粉症患者で待合室は満杯。結果、診察までかなりの時間待たされ、肝心の診察はわずか数分でした。
それを治るまで何度か繰り返していたのですが、数年前に試しに家の並びにある小さな内科の診療所に行ってみたところ、処方された薬は、以前皮膚科で長い時間掛けてもらってきた薬とまったく同じ抗アレルギー薬「アレジオン」というものでした。

(下の写真がいつも処方される抗アレルギー薬アレジオン錠)

じんましんの薬の写真画像

どうせ同じ薬が処方されるなら待たされないほうがいいに決まっているので、以来その診療所で「アレジオン」を処方してもらうようにしました。
最近では先生に「じんましんが発症しました。いつもアレジオンを飲めばすぐにかゆみは治まります」と告げ、ちょっと多目の30日分(30錠)処方してもらっています。(黙っていると2週間分しか処方されませんでした)
すぐ近くの診療所なので、待合室に患者が誰もいないことを確認してから行くことができ、空いていれば待つこと3分・診察3分・会計と処方箋で3分・すぐ向かいにある薬局で薬をもらうのに5分と合計15分ほどで辛い痒みから開放されます。以前のように何時間もかけて薬を入手しなくてもいい事が分かりました。

じんましん(蕁麻疹)治療日記

じんましん(蕁麻疹)の治療をレポート

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