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    <title>じんましん・原因と治療</title>
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    <updated>2008-04-08T13:58:29Z</updated>
    <subtitle>じんましん（蕁麻疹）の原因・症状・治療について。
ある日突然何の前触れもなく蕁麻疹（じんましん）は発症します。腕が赤く腫れ上がり、ひどいかゆみに襲われます。いつ誰にでも突然発症する可能性のある「じんましん」について正しい知識を身につけて適切な処置で対処しましょう。</subtitle>
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    <title>じんましん（蕁麻疹）発症</title>
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    <published>2008-02-27T07:41:06Z</published>
    <updated>2008-04-08T13:58:29Z</updated>
    
    <summary>しばらく治まっていたじんましん（蕁麻疹）が再度発症してしまいました。また「かゆみ」との戦いがはじまります。じんましん（蕁麻疹）を何度か経験すると、出る時期や症状がなんとなく分かってくるようになります。まずは自分の症状をよく観察することが大事ですね。</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
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            <category term="01じんましん（蕁麻疹）治療日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jinmasin.tn-73.com/">
        <![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://jinmasin.tn-73.com/img/jinmasin-01.jpg" alt="じんましん写真画像" width="350" height="262" /></div>

２００７年年末、約一年ぶりに<strong>蕁麻疹</strong>（<strong>じんましん</strong>）が発症してしまいました。最近は毎年この時期になると発症する傾向があり、しばらくは薬を飲む生活が続きそうです。
私の場合、もともとアレルギー性鼻炎が秋から冬の時期に発症するのでそれがおそらく関与しているのだとと思います。
今回で<strong>蕁麻疹</strong>の発症は４回目ですが、毎回<strong>じんましん</strong>の発症に気づくのは同じパターンです。
まず足の裏や甲にかゆみが現れ、もしや水虫か？と思っていると、あっと言う間にももや腰、背中と段々上半身にもかゆみが広がってくることで蕁麻疹（じんましん）だとわかります。
足の裏や足の甲がかゆい時点ではみみず腫れや地図のような跡が出ないのですが、ももから上がかゆくなると必ず「みみず腫れ」ができるので蕁麻疹だとすぐにわかります。
また、何が原因かはわかりませんが、以前は地図状の腫れもみられましたが、去年あたりからみみず腫れのような腫れしか出なくなりました。
わたしの蕁麻疹の治療法はいつものパターンでいくとこのような流れになります。
まず最初は毎日夕食後治療薬を飲み、翌日の夕方にはかゆみと腫れが現れ、再度薬を飲む。それを毎日繰り返し、徐々に飲む間隔が広がって２・３日に一回、そのうち５日〜１週間に一度、終いには薬を飲まなくてもいられるようになり、いつの間にか蕁麻疹（じんましん）が完治するというのがいつもの流れです。
今回もおそらく同じパターンで来年２月ごろにはすっかり治るとは思いますが、万が一慢性じんましんだと少々やっかいです。これからいつ終わるかわからない蕁麻疹治療がはじまり、発症から完治までをこのサイトでレポートいたします。
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    <title>じんましん（蕁麻疹）治療のため病院選び</title>
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    <published>2008-02-25T07:01:32Z</published>
    <updated>2008-04-09T02:30:04Z</updated>
    
    <summary>じんましん（蕁麻疹）治療は皮膚科とは限りません。</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
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            <category term="01じんましん（蕁麻疹）治療日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jinmasin.tn-73.com/">
        <![CDATA[蕁麻疹（じんましん）が発症してしまい、体のあちこち（特に背中や腕）がかゆくてたまりません。
かれこれ４回目のじんましん発症なので、薬を飲めばすぐに痒みが治まることは分かっているため、近くの診療所で薬をもらうために診察してもらいます。
しかし、初めてじんましんが発症したころは、じんましんの治療といえば皮膚科に行くものだと思い、近くの皮膚科の病院に行ったのですが、ちょうど時期的に花粉症患者で待合室は満杯。結果、診察までかなりの時間待たされ、肝心の診察はわずか数分でした。
それを治るまで何度か繰り返していたのですが、数年前に試しに家の並びにある小さな内科の診療所に行ってみたところ、処方された薬は、以前皮膚科で長い時間掛けてもらってきた薬とまったく同じ抗アレルギー薬「アレジオン」というものでした。

（下の写真がいつも処方される抗アレルギー薬アレジオン錠）
<div style="text-align:center;"><img src="http://jinmasin.tn-73.com/img/jinmasin-02.jpg" alt="じんましんの薬の写真画像" width="372" height="236" /></div>

どうせ同じ薬が処方されるなら待たされないほうがいいに決まっているので、以来その診療所で「アレジオン」を処方してもらうようにしました。
最近では先生に「じんましんが発症しました。いつもアレジオンを飲めばすぐにかゆみは治まります」と告げ、ちょっと多目の３０日分（３０錠）処方してもらっています。（黙っていると２週間分しか処方されませんでした）
すぐ近くの診療所なので、待合室に患者が誰もいないことを確認してから行くことができ、空いていれば待つこと３分・診察３分・会計と処方箋で３分・すぐ向かいにある薬局で薬をもらうのに５分と合計１５分ほどで辛い痒みから開放されます。以前のように何時間もかけて薬を入手しなくてもいい事が分かりました。]]>
        
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    <title>じんましん（蕁麻疹）治療薬について</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tn-73.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=745" title="じんましん（蕁麻疹）治療薬について" />
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    <published>2008-02-22T13:18:51Z</published>
    <updated>2008-04-09T02:01:32Z</updated>
    
    <summary>私が蕁麻疹が発症したときにいつも処方される「アレジオン錠」とはどのような薬なのか調べてみました。他にも薬はいろいろありますが、ご自分の服用するもの塗布するものはきちんと調べてみることも大切だと思います。</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="01じんましん（蕁麻疹）治療日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jinmasin.tn-73.com/">
        <![CDATA[私が蕁麻疹（じんましん）になるたび病院でもらう治療薬が「アレジオン錠２０」。
アレルギー治療薬なので、じんましん以外にもアレルギー性鼻炎や皮膚病にも効き目があり、
以前花粉症の治療で耳鼻科に行ったときもこの「アレジオン錠20」が処方されました。
私の場合、じんましんが発症したときに夕食後1錠服用し、発症初期は1日、軽くなってくると1週間ほど症状が抑えられえます。
かゆくてどうしようもない状態の時も、1錠服用すると1時間ほどで皮膚の腫れも引き、かゆみもまったく無くなるのでいつも持ち歩くようにしています。

このアレジオン錠とはどのような薬なのか調べてみました。

<div style="text-align:center;"><img src="http://jinmasin.tn-73.com/img/jinmasin-02.jpg" alt="蕁麻疹の治療薬" width="372" height="236" /></div>

製品名：アレジオン 
製造元：日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 
分類：処方箋 
一般名：塩酸エピナスチン錠 
含量：１錠中２０ｍｇ  
保険薬価：10mg 1錠 141.40円、20mg 1錠 193.70円  
種別：アレルギー性疾患の治療薬 

<div style="text-align:center;"><img src="http://jinmasin.tn-73.com/img/alesion.jpg" alt="アレジオン薬" width="450" height="270" /></div>

この薬は、抗ヒスタミン作用によりアレルギー現象を抑える作用があるので「気管支喘息」
「じんま疹」「皮膚炎」「かゆみ」などアレルギー性疾患の症状を改善します。
しかし、気管支喘息では発作そのものを抑える作用は弱いので、発作と関係なく服用して発作の予防を目的に用いるものです。 
副作用など ねむ気・胃腸障害・発疹や血小板減少などの過敏症状が起こることがあります。まれに肝障害が起こることもあります。 
1日1回服用します。症状によって服用量が変わりますので医師の指示をよく守りましょう。
この薬の服用中は眠くなることがあるので危険な作業や車の運転には注意しましょう。
花粉症のような季節と関係あるアレルギー性鼻炎の場合は、シーズンの前から服薬を始めておくとよいでしょう。またその季節の間続けることが望ましいでしょう。
妊娠中の方や授乳中の方はその事を医師に伝えてください。 ]]>
        
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    <title>じんましん（蕁麻疹）発症から２ヶ月</title>
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    <published>2008-02-20T07:04:02Z</published>
    <updated>2008-04-12T07:08:12Z</updated>
    
    <summary>じんましん発症から２ヶ月が経過。毎日薬を飲み続けていましたが、だんだんと服用する間隔が長くなってきました。</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
    </author>
            <category term="01じんましん（蕁麻疹）治療日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jinmasin.tn-73.com/">
        <![CDATA[蕁麻疹（じんましん）発症から2ヶ月、毎日アレルギー治療薬を飲まないでいられるようになりましたが、依然じんましんは出てきます。
発症初期は１日１錠薬を飲んでいたのが、２日に１錠・３日に１錠・・・・となり、今では一週間に１錠とだいぶ楽になりました。
とはいえ、薬を服用してから１週間ほど経過すると必ず「かゆみ」に襲われるので油断は禁物。常に薬を持ち歩いて、いつ何時発症するかもしれない蕁麻疹（じんましん）に備えています。
一度かゆみが現れるとあっという間に下写真のようにミミズ腫れのようになってしまいます。

<div style="text-align:center;"><img src="http://jinmasin.tn-73.com/img/jinmasin-03.jpg" alt="じんましん写真画像" width="350" height="262" /></div>

いつもはじんましん発症から２ヶ月ほどで完治して、薬も飲まなくて済むのですが、どういう訳か今回はいまだに治りません。今年はスギ花粉が多いそうなのでその影響もあるのかもしれません。

私の場合、まず足からかゆみが訪れ、腰・腕・背中とだんだん上にあがってくる場合がほとんどで、
腕や背中のあたりに発症した時点でいつもの治療薬（アレジオン）を服用します。
１錠薬を服用すれば１時間後には跡形もなく「みみず腫れ」が引いてそれと共にかゆみも完全に無くなります。
時折、足のみかゆみが現れるだけで済むときもあり、そういう場合は薬を飲まずに放置しておいてもいつしか症状が治まります。]]>
        
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    <title>アレルギー性じんましん</title>
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    <published>2007-04-09T01:11:19Z</published>
    <updated>2007-04-14T01:53:36Z</updated>
    
    <summary>アレルギー性じんましんとは食べ物・薬品・化学物質などが原因となるじんましんです。アレルギー性じんましん（蕁麻疹）の発症にはI型アレルギーが関与しています。特徴は、すぐに症状が出て短時間で症状が治まります。

</summary>
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            <category term="60じんましんの種類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jinmasin.tn-73.com/">
        <![CDATA[<strong>アレルギー性じんましん</strong>（蕁麻疹）の発症にはI型<strong>アレルギー</strong>が関与していると考えられています。
IgEと呼ばれる抗体が肥満細胞に付着しており、抗原がその抗体に付着すると肥満細胞が活性化し中に蓄えられていたヒスタミンを大量に放出して症状を引き起こします。約30分以内に症状が出て、ヒスタミンの放出は15分程度であるため、通常はすぐに治まります。
<strong>アレルギー性じんましん</strong>のなかでもごく一般的なものに<strong>食事性じんましん</strong>があります。<strong>食事性じんましん</strong>の<em>原因</em>となる食物を摂取してから30分以内と、短時間で症状が現れます。
<strong>食事性じんましん</strong>の<em>原因</em>となる食物はサバなどの生魚が多いが、古くなるとすぐ醗酵してヒスタミン性の物質を作るためとされています。また、その食物そのものに対して<strong>アレルギー</strong>反応がないが、消化器官で代謝された代謝産物に対して<strong>アレルギー</strong>反応をもっている場合も多い。
食べ過ぎ・飲みすぎ・風邪による感染性胃腸炎などがあると、体にとって異物とみなされる不純物(抗原物質)が吸収されじんましんが生じやすくなるということもあり、<strong>アレルギー</strong>反応だけでなく、他の要因が加わって生じることも多いと考えられています。
<strong>食事性じんましん</strong>以外にも薬剤による<strong>アレルギー</strong>「<strong>薬剤性じんましん</strong>」というものもあります。<strong>薬剤性じんましん</strong>も薬剤摂取後30分以内に起こることが多い。]]>
        
    </content>
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    <title>心因性じんましん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jinmasin.tn-73.com/2007/04/post_29.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tn-73.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=546" title="心因性じんましん" />
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    <published>2007-04-09T00:32:23Z</published>
    <updated>2007-04-14T01:55:42Z</updated>
    
    <summary>心因性じんましん（蕁麻疹）とは、ストレスが原因で発症するじんましんです。心因性じんましん（蕁麻疹）はストレスを感じなければじんましんは発症しないので、日常生活でのストレスをためないことが最も有効な予防法となります。</summary>
    <author>
        <name>tn-73</name>
        
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            <category term="60じんましんの種類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jinmasin.tn-73.com/">
        <![CDATA[<strong>心因性じんましん</strong>（蕁麻疹）とは、<strong>ストレス</strong>が<em>原因</em>で発症するじんましんです。
<strong>心因性じんましん</strong>の症状は、<strong>ストレス</strong>を感じるたびに皮膚に発疹が出て痒みを伴います。
ほかの<strong>じんましん</strong>同様、<strong>心因性じんましん</strong>が発生した皮膚を掻いてしまうと<strong>じんましん</strong>が広がり悪化する恐れがあるので、極力掻かないよう気をつけましょう。
慢性的に起こる<strong>じんましん</strong>（<em>慢性じんましん</em>）の多くは<strong>ストレス</strong>が<em>原因</em>の「<strong>心因性じんましん</strong>」で、アレルギー性の<strong>じんましん</strong>と違い、特別食べてはいけない食べ物はありませんが、もし自分でじんましんの原因として思い当たる食べ物がある場合はやめたほうが良いでしょう。
慢性の<strong>心因性じんましん</strong>は、治療期間が長くなる傾向があるため定期的に根気強く専門医の診察を受けましょう。
<strong>心因性じんましん</strong>の発症のメカニズムは、人が<strong>ストレス</strong>状態になると現れる陰性感情（怒りや不満、不安などの感情）が脳の視床下部に指令を出し、そこから神経を介して皮膚の肥満細胞を刺激し、ヒスタミン（免疫系に関係する信号伝達物質であり、アレルゲンが体内に侵入すると、細胞から免疫系に働きかけ放出される微小分子）という物質が分泌されます。
このヒスタミンが皮膚に痒みと膨疹・発疹を起こすとされていますが、未だ解明されてい部分も多くあります。
<strong>心因性じんましん</strong>の<em>治療</em>は抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤などで行いますが、<strong>ストレス</strong>を感じなければ薬がなくても<strong>じんましん</strong>は発症しないので、日常生活での<strong>ストレス</strong>をためないことが最も有効な予防法となります。]]>
        
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    <title>機械性じんましん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jinmasin.tn-73.com/2007/04/post_28.html" />
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    <published>2007-04-09T00:31:18Z</published>
    <updated>2007-04-14T01:57:24Z</updated>
    
    <summary>機械性じんましん（蕁麻疹）とは、時計のベルト・衣服・下着のゴム・バッグなどと皮膚が擦れることにより発症するじんましんです。日常では摩擦の少ない衣服を着用したり、ベルトやゴムなどで体を締め付けすぎないことに気をつけます。人工じんましんとも呼ばれます。
</summary>
    <author>
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            <category term="60じんましんの種類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jinmasin.tn-73.com/">
        <![CDATA[<strong>機械性じんましん</strong>（蕁麻疹）とは、時計のベルト・衣服・下着のゴム・バッグなどと皮膚が擦れることにより発症する<strong>じんましん</strong>です。
例えば、ハンドバックを手首にかけていて、その部分がミミズ腫れのように赤くなり、
痒みを伴う症状が見られた場合は<strong>機械性じんましん</strong>の可能性があります。（痒みをあまり感じない場合もあります）
<strong>機械性じんましん</strong>の予防法は、かゆいところを掻いてしまうと症状が悪化するため、
なるべく掻かないように気をつけ、日常では摩擦の少ない衣服を着用したり、ベルトやゴムなどで体を締め付けすぎないことに気をつけます。
また、つめなどで皮膚をひっかいてできるものもあり、「人工<strong>じんましん</strong>」と呼ばれます。
<strong>機械性じんましん</strong>の<em>治療</em>は他の<strong>じんましん</strong>同様、抗アレルギー剤の服用で<em>治療</em>します。
<strong>機械性じんましん</strong>が発症しやすい体質かどうかを調べるには、
ボールペンなどの先の細いもので強く皮膚をこすることで判別できます。
<strong>機械性じんましん</strong>の発症しにくい人は、わずかに赤くなって多少腫れるくらいですが、
<strong>機械性じんましん</strong>の発症しやすい人は、真っ赤に皮膚が腫れ上がります。
<strong>機械性じんましん</strong>の症状がみられた場合は、病院で専門医の診察を受けるようにしましょう。]]>
        
    </content>
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    <title>アレルギーとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jinmasin.tn-73.com/2007/03/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tn-73.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=537" title="アレルギーとは" />
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    <published>2007-03-24T14:02:03Z</published>
    <updated>2007-04-14T01:57:58Z</updated>
    
    <summary>アレルギー（Allergie）とは、免疫反応が、特定の抗原(生体内に入ると抗体をつくらせる原因となる物質)に対しての過敏反応のことで、通常はT型アレルギー反応によるものを指します。
</summary>
    <author>
        <name>tn-73</name>
        
    </author>
            <category term="10アレルギーの基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jinmasin.tn-73.com/">
        アレルギー（Allergie）とは、免疫反応が、特定の抗原(生体内に入ると抗体をつくらせる原因となる物質)に対しての過敏反応のことで、通常はT型アレルギー反応によるものを指します。
免疫反応は、外来の異物（抗原）を排除するために働く、生体にとって不可欠な機能です。
アレルギーが起こる原因は不明ですが、抗原に対する過剰な曝露、遺伝などが原因として考えられています。
アレルギーを引き起こす環境由来抗原を特にアレルゲンといい、代表的なものにハウスダスト、花粉、カビ、食物、薬品があげられます。
また、アレルギー反応はT型からW型の４種類に分類され、T型アレルギー反応が原因と考えられる病気（気管支喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、じんましん等）をアレルギー性疾患といいます。



        
    </content>
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    <title>アレルギー反応の分類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jinmasin.tn-73.com/2007/03/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tn-73.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=539" title="アレルギー反応の分類" />
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    <published>2007-03-22T14:34:01Z</published>
    <updated>2007-04-14T01:58:33Z</updated>
    
    <summary>アレルギー反応は、大きく T型からW型まで4つのタイプに分類されます。
この４つのタイプの違いは、抗原の侵入により産生されアレルギー反応を起こす物質の違いで、T型からV型は抗体、W型は感作T細胞（リンパ球の一種）です。

</summary>
    <author>
        <name>tn-73</name>
        
    </author>
            <category term="10アレルギーの基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jinmasin.tn-73.com/">
        <![CDATA[アレルギー反応は、大きく T型からW型まで4つのタイプに分類されます。
この４つのタイプの違いは、抗原の侵入により産生されアレルギー反応を起こす物質の違いで、T型からV型は抗体、W型は感作T細胞（リンパ球の一種）です。


<h3 class="entry-entry">T型アレルギー</h3>IgEというタイプの免疫グロブリンが肥満細胞（マスト細胞）や好塩基球という白血球に結合し、そこに抗原が結合するとこれらの細胞がヒスタミンなどの生理活性物質を放出する。それにより、血管の拡張・透過性亢進などが起こり、浮腫、掻痒などの症状があらわれる。この反応は抗原が体内に入るとすぐに生じ、即時型過敏と呼ばれる。反応が激しく、全身に起こる場合には急速に血圧が低下するショックを来すこともある。これを、アナフィラキシーショックという アレルギー性鼻炎、気管支喘息、蕁麻疹等


<h3 class="entry-entry">U型アレルギー</h3>IgGというタイプの免疫グロブリンが、抗原を有する自己の細胞に結合し、それを認識した白血球が細胞を破壊する反応である。代表的にはB型肝炎やC型肝炎などのウイルス性肝炎が挙げられる。ウイルスを体内から除去しようとする結果、肝細胞が破壊されるため症状を来している。


<h3 class="entry-entry">V型アレルギー</h3>免疫反応により、抗原・抗体・補体などが互いに結合した免疫複合体が形成される。この免疫複合体が血流に乗って流れた先で、周囲の組織を傷害する反応である。溶血性連鎖球菌感染後糸球体腎炎が代表例である。


<h3 class="entry-entry">W型アレルギー</h3>抗原と特異的に反応する感作T細胞によって起こる。抗原と反応した感作T細胞から、マクロファージを活性化する因子などの様々な生理活性物質が遊離し、周囲の組織傷害を起こす。薬物アレルギー、金属アレルギーなどがある。IV型アレルギーはリンパ球の集簇・増殖・活性化などに時間が掛かるため、遅延型過敏症と呼ばれる。ツベルクリン反応、接触性皮膚炎などがある。

Wikipedia]]>
        
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    <title>アレルゲンの種類</title>
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    <published>2007-03-20T15:10:48Z</published>
    <updated>2007-04-14T01:59:59Z</updated>
    
    <summary>代表的なアレルゲン（アレルギーの原因となる抗体）にはハウスダスト・ダニ・花粉・カビ・動物・薬物・食物などがあります。</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
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            <category term="10アレルギーの基礎知識" />
    
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        <![CDATA[<strong>アレルギー</strong>の<em>原因</em>となる抗体（アレルゲン）の代表的なものを挙げてみました。

１・ハウスダストとダニ

ハウスダスト（室内塵）は近年の住宅の気密化などにより増加し、そのハウスダストの中に含まれるダニ（主にヒョウヒダニ）がアレルゲンとなっています。
ダニは<strong>アレルギー</strong>性鼻炎・アトピー性皮膚炎・気管支ぜんそくなどの<em>原因</em>となり、ダニの少ない冬は比較的<em>症状</em>が軽くなることが多い。

２・花粉

近年社会問題にまでなっている花粉症ですが、その<em>原因</em>の多くはスギ花粉です。
スギのほかにヒノキ、ヨモギ、ブタクサなどもアレルゲンとなります。飛散の多い日はなるべく外出を控えるのが一番ですが、どうしても外出する場合はマスクやメガネで防御するとよいでしょう。また、衣類に付着した花粉を払ってから家の中に入ることも効果的です。

３・カビ

カビは菌糸と呼ばれる糸状の細胞からなり、カビの胞子は空中に浮遊するため、吸い込んでしまうことで体内に侵入します。湿気の多い時期に増加します。花粉と違い、地域的な分布差はあまりありません。

４・動物

ペットを室内で飼育することによってペット<strong>アレルギー</strong>が増加しています。
犬・猫・ウサギ等の毛や垢、小鳥の羽などがアレルゲンとなります。マンションのような住宅の気密化が拍車をかけます。

５・食物

食物による<strong>アレルギー</strong>の<em>症状</em>は <strong>じんましん</strong>・ぜんそくなど多彩です。
食物<strong>アレルギー</strong>は大人よりも子供に多く、代表的なアレルゲンは「卵・牛乳・大豆」が挙げられます。食物アレルギーで重要なことはアレルゲンとなる食品そのものを食べなくても、材料にアレルゲンが含まれる加工した食品を食べることでも反応が出てしまうことです。

６・薬物

薬物による<strong>アレルギー</strong><em>症状</em>は湿疹など皮膚に現れるものが多い。
<strong>アレルギー</strong>を起こしやすい薬物で代表的なものは抗生物質、解熱鎮痛剤など。]]>
        
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    <title>子供のじんましん</title>
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    <published>2007-03-17T14:56:35Z</published>
    <updated>2007-04-14T02:00:55Z</updated>
    
    <summary>赤ちゃん・幼児など小さな子供は、消化機能の未発達や免疫が少ないことにより、特定の食物を食べたときにじんましんや下痢・気管支ぜんそくなどの食物アレルギーを起こすことがよくあります。</summary>
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            <category term="75子供のアレルギー症状" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jinmasin.tn-73.com/">
        <![CDATA[<strong>赤ちゃん</strong>・<strong>幼児</strong>など小さな<strong>子供</strong>は、消化機能の未発達や免疫が少ないことにより、特定の食物を食べたときに<strong>じんましん</strong>や下痢・気管支ぜんそくなどの食物<em>アレルギー</em>を起こすことがよくあります。
食物アレルギーで一番危険な症状がアナフィラキシーショックと呼ばれる症状で、食事の直後顔面が青ざめ、呼吸困難などを起こし、最悪の場合死に至るケースも稀にあります。
<strong>子供</strong>に<strong>じんましん</strong>などの症状が少しでも思い当たる節があるときは早急に専門医の<strong>治療</strong>を受けるましょう。
<strong>子供</strong>の食物<strong>アレルギー</strong>の<strong>治療</strong>は、<strong>赤ちゃん</strong>で牛乳<strong>アレルギー</strong>がみられる場合は、<strong>アレルギー</strong>の子供用のミルクに替えます。もし、ミルクの代わりに大豆乳を与えると大豆<strong>アレルギー</strong>を起こす恐れがあるため、<strong>アレルギー</strong>の<strong>子供</strong>用ミルクのほうが安全です。
たくさんの種類の食物に<strong>アレルギー</strong>反応がみられる場合は、抗<strong>アレルギー</strong>薬をずっと飲ませることもあります。抗<strong>アレルギー</strong>薬とは<strong>アレルギー</strong>症状を起こしにくくする薬で、副作用はないので長期間飲み続けても心配ありません。
また、<strong>子供</strong>のころ<strong>じんましん</strong>などの症状がみられた場合でも、成長とともに免疫が増えたり消化機能が発達して症状がみられなくなることが多い。


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    <title>じんましんの薬</title>
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    <published>2007-03-17T14:50:38Z</published>
    <updated>2007-04-14T02:02:55Z</updated>
    
    <summary>食物アレルギーによるじんましんの場合は、ステロイドの内服薬を、それ以外の急性じんましんの場合は抗ヒスタミン薬を内服することで比較的簡単に治ることが多く、内服薬を使用するのが一般的です。</summary>
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            <category term="70じんましんの治療" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jinmasin.tn-73.com/">
        <![CDATA[アナフィラキシーに伴う<strong>じんましん</strong>（呼吸困難や血液低下など）の<strong>治療</strong>はステロイド注射をします。
注射ができない場合はなるべく食べたものを吐かせてしまいます。
食物アレルギーによる<strong>じんましん</strong>の場合は、ステロイドの内服<strong>薬</strong>を、それ以外の急性<strong>じんましん</strong>の場合は抗ヒスタミン<strong>薬</strong>を内服することで比較的簡単に治ることが多い。
しかし、慢性<strong>じんましん</strong>の場合は<strong>治療</strong>が長引き、数種類の<strong>薬</strong>を併用しなければならないこともあります。
<strong>じんましん</strong>の<strong>治療</strong>には通常軟膏（塗り<strong>薬</strong>）はあまり使わず、内服<strong>薬</strong>を使用するのが一般的ですが、<strong>じんましん</strong>ができた部分を掻きすぎて湿疹を起こしてしまった場合などはステロイド外用<strong>薬</strong>を塗布するのも効果的です。]]>
        
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    <title>アレルギー性じんましん・非アレルギー性じんましん</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tn-73.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=508" title="アレルギー性じんましん・非アレルギー性じんましん" />
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    <published>2007-03-17T08:35:23Z</published>
    <updated>2007-04-13T14:15:45Z</updated>
    
    <summary>じんましんにはアレルギーが関係しておこる「アレルギー性じんましん」とアレルギーとは無関係な「非アレルギー性じんましん」があります。</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
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            <category term="50じんましんの原因による分類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jinmasin.tn-73.com/">
        <![CDATA[<strong>じんましん</strong>は<strong>アレルギー</strong>が関係しておこる「<strong>アレルギー性</strong><strong>じんましん</strong>」だけではなく、<strong>アレルギー</strong>とは無関係な「非<strong>アレルギー</strong>性<strong>じんましん</strong>」もあります。

<strong>アレルギー性</strong>の<strong>じんましん</strong>には蕎麦・魚・果物などの食べ物が関係する食事性<strong>じんましん</strong>、抗生物質などの薬品が関係する薬剤性<strong>じんましん</strong>、皮膚に触れたものに反応する接触<strong>じんましん</strong>があります。
食物<strong>アレルギー</strong>がある人は知らず知らずのうちにその食べ物が含まれる食事を食べないよう注意が必要です。また、サバなどの青魚を食べると「<strong>じんましん</strong>」が出る人がよくいますが、その内のほとんどの人がサバが<strong>じんましん</strong>の<em>原因</em>になっているのではなく、サバに寄生しているアニサキスという寄生虫が<em>原因</em>となってじんましんを起こしていることが多いようです。

一方、非<strong>アレルギー</strong>性<strong>じんましん</strong>には感染症（風邪など）に伴うもの、運動、圧迫、暑さ・寒さ、緊張、ストレスなどが<strong>じんましん</strong>の<em>原因</em>となるものがあります。
「<strong>アレルギー</strong>性<strong>じんましん</strong>」はT型<strong>アレルギー</strong>が関わっており、「非<strong>アレルギー</strong>性<strong>じんましん</strong>」は機械的な刺激（ひっかく、圧迫など）、温度、汗、日光などの刺激が皮膚の肥満細胞に作用して<strong>じんましん</strong>が起こると考えられています。]]>
        
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    <title>急性じんましん・慢性じんましん</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tn-73.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=505" title="急性じんましん・慢性じんましん" />
    <id>tag:jinmasin.tn-73.com,2007://9.505</id>
    
    <published>2007-03-17T01:51:24Z</published>
    <updated>2007-04-14T02:03:43Z</updated>
    
    <summary>比較的短時間で消えるじんましんを「急性じんましん」、長期間に及ぶものを「慢性じんましん」と言い、病気の経過により分類されます。</summary>
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            <category term="40じんましんの経過による分類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jinmasin.tn-73.com/">
        <![CDATA[<strong>じんましん</strong>は通常、突然皮膚に膨疹ができて強いかゆみを伴い、数時間から数日で跡形もなく消えてしまいますが、中には症状が一ヶ月以上も続く場合もあります。
この比較的短時間で消えるじんましんを「<strong>急性じんましん</strong>」、長期間に及ぶものを「<strong>慢性じんましん</strong>」と言い、病気の経過により分類されます。
<em>症状</em>は<strong>急性じんましん</strong>の方がひどい場合が多く、<strong>慢性じんましん</strong>は<strong>急性じんましん</strong>ほどひどくありませんが、だらだらと長引き、<em>症状</em>が治まったかと思うと再び発症するといったことを長期間繰り返します。
<strong>慢性じんましん</strong>は長期間に及ぶため、仕事や学業に支障がでる場合も少なくありません。
<strong>急性じんましん</strong>は食べ物などのアレルギーが関係していることが多く、<em>原因</em>が特定されることが比較的多いですが、<strong>慢性じんましん</strong>はアレルギーが関与する場合は少なく、<em>原因</em>を特定できないため治療が難しいようです。
ストレスが<em>原因</em>と思われる<strong>慢性じんましん</strong>の場合、特別食べてはいけない食べ物はありませんが、もし自分で<strong>じんましん</strong>の<em>原因</em>として思い当たる食べ物がある場合はやめたほうが良いでしょう。
<strong>慢性じんましん</strong>は、<em>治療</em>期間が長くなるため定期的に根気強く専門医の診察を受けましょう。]]>
        
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    <title>コリン性じんましん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jinmasin.tn-73.com/2007/03/post_23.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tn-73.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=535" title="コリン性じんましん" />
    <id>tag:jinmasin.tn-73.com,2007://9.535</id>
    
    <published>2007-03-12T07:24:38Z</published>
    <updated>2007-04-14T02:04:19Z</updated>
    
    <summary>コリン性じんましん（蕁麻疹）とは発汗刺激によってできる「じんましん」で、
運動や入浴など体が温まったり、緊張やストレスなどによって誘発されて症状が現れます。
</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
    </author>
            <category term="60じんましんの種類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jinmasin.tn-73.com/">
        <![CDATA[<strong>コリン性じんましん</strong>（<strong>蕁麻疹</strong>）とは発汗刺激によってできる「<strong>じんましん</strong>」で、
運動や入浴など体が温まったり、緊張やストレスなどによって誘発されて<em>症状</em>が現れます。
<strong>コリン性じんましん</strong>の<em>症状</em>は、汗をかいた皮膚に数ミリの小さなブツブツがたくさん現れ（人によっては全身に<strong>じんましん</strong>が現れることもあります）、数分から長くても数時間ほどで消えます。
２０歳前後の青年期の人の発症が特に多く、普通の<strong>じんましん</strong>よりも発疹が小さいのが特徴です。
痒み（かゆみ）以外にピリピリとした激しい痛みを伴うことも多く、場合によっては腹痛、下痢、低血圧なども伴うこともあります。
<strong>コリン性じんましん</strong>の<em>原因</em>は、交感神経末端でアセチルコリンが分泌されることにより起こると考えられていますが、その詳しいメカニズムはまだ不明な部分が多いのが現状です。
<strong>コリン性じんましん</strong>の<em>治療</em>には抗ヒスタミン薬を用いることが多く、軟膏も併用します。
<strong>コリン性じんましん</strong>が完治するには３年から１０年くらいかかることが多い。]]>
        
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